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日焼け止めで肌をまもる夏のスキンケア

      2016/05/03

1年じゅう降りそそいでいる紫外線(A波)があるので、いつも日焼けしないよう気をつけましょうといわれています。
お肌にシミやシワを残さないよう日焼け止めをうまく使って夏を楽しみましょう!

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去年の日焼けどめは肌によくない

わたしも去年の残りを使っていたクチなのですが、1年前に開封した日焼け止めは「酸化」してしまっているのだそうです。

酸化はお肌の老化(こわいですね)につながります。わたしたちがやっているスキンケアは酸化をくいとめる作業です。

酸化した日焼け止めをぬると、お肌を老化させてしまうのでこれだけはやめておきましょう。

通年用のソフトな日焼け止めのほかに真夏用のハードタイプをお持ちのかたは、ひと夏だけと思って使い切るか処分してしまいましょう。

あらかじめ小さめのものを買うのもいいですね。

ぬり残しから紫外線をあびてしまわないようにする

日焼け止めを肌にのばすときは、ぬりむらができやすいそうです。濃いところ、うすいところ、ぬっていないところ。

せっかくぬったつもりでも、ぬりむらがあってはもったいないですね。

一番手がるなのは手でなくスポンジにふくませてのばす方法。顔のパーツは小さくで凸凹があるのでこれは意外に早くてかんたんです。
メイクスポンジが安いお店で買っておくとこんなとき重宝します。

のびのいいサラっとしたタイプを選ぶのでもぬりのこしを防げそうです。

日焼け止めはダメージを回復させる成分の研究がすすんでいますので、良いものをためしてみることをおすすめします。

首や足の先、ウデの内がわまで忘れずにぬって、夏を楽しみましょう!

肌にやさしい日焼け止め

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