スキンケアの星

スキンケアで目指せスッピン美人!

汗疹(あせも)と汗あれのスキンケアで かゆみを防ぐ

      2016/10/24

湿気が多く気温が高い時期は汗をたくさんかくので「あせも」や「汗あれ」になりがちです。皮膚に炎症をおこしたり痒くなったりします。

あせもや汗荒れを防いで汗をかく季節をのりきりましょう。

汗疹(あせも)

汗をかくこと自体はけっしてわるいことではありません。むしろ体温を調節したり感染からからだを守る働きをします。

しかし最近は冷房温度を高めにすることが多くなり、一方で猛暑の影響でアセモに悩むかたが増えているようです。

あせもは、たくさん汗をかいたために汗が出る管(汗管)がつまってしまうものです。汗管につまったアセが周りの皮膚に漏れ出しすことによっておきます。

あせもになると肌に炎症をおこし、赤くなったり、かゆみ、ヒリヒリ感が出ることがあります。暑さとカユミのダブルパンチとなってしまいます。

動きが激しく汗をかきやすいお子さんによく見られますが、猛暑のせいで大人にも増えています。

汗荒れ(あせあれ)

汗あれは、あせものように汗管はつまっていませんが、たくさんの汗で肌が荒れたり、かゆくなったり湿疹が出ることをいいます。

赤いポツポツや炎症、肌の黒ずみとなってあらわれることもあります。

汗あれで皮膚科の外来を訪れる人が増えています。40代以降になると皮膚が薄くなるため汗あれがおきやすくなります。

年齢とともに肌のバリア機能が低下し、汗に含まれるアンモニアや塩分が薄くなった皮膚に炎症をひきおこすと考えられています。

汗あれがおきやすい部位は、首回り(デコルテ)、首の後ろ、腕の内側、ワキの下などです。

汗あれを防ぐ方法は後述しますが、タオルで「すぐに」「やさしく」汗をおさえるようにして拭き取ることです。肌を正常な状態にたもつためにスキンケアを怠らないことも大切です。

風通しのいい服装であせもと汗あれを防ぐ

衣服をクールビズにしたり、襟がない風通しのいい服を着て蒸れないようにします。

吸湿性にすぐれた機能性下着を利用するのもおすすめです。

ブラジャーやベルトで締めつけてしまうとあせもや汗あれになりやすいので注意しましょう。

あせも、汗あれのスキンケア

まめに汗をふき取る・洗い流す

汗疹(あせも)や汗あれを防ぐには、汗をかいたらできるだけまめに拭き取るようにます。

夜お風呂に入っても、時間があれば朝軽くシャワーを浴びたりなど、早めに洗い流すのもおすすめです。

強くゴシゴシこすって洗うと肌を傷つけてしまうので、ボディータオルを使わず手で洗ったりよく泡立ててから洗うなどして、洗い過ぎに気をつけると肌を守ることができます。

汗あれと汗疹のスキンケア

汗疹(あせも)や汗あれになってヒリヒリすることがありますが、それは肌の表面が傷んでしまっているためと考えられます。

かゆくてかき過ぎてしまい、そこからばい菌が入って化膿したりすることもあります。

このように肌が傷んでしまったら入浴後に専用のローションやクリームをぬり、スキンケアで肌に水分と油分をおぎないましょう
肌のバリア機能をととのえるのがとても大切です。

ユースキンの汗あれ対策、あせもジェルがおすすめです。桃の葉、シソの葉、アロエのエキスが入っています。

yahooショッピング、楽天、アマゾンにあります。レビューをみると「チクチクかゆいのがおさまった」「皮膚科の投薬で治らなかったがこれは効いた」とあります。

yahooショッピング 550円+送料100円

ユースキン あせもジェル

楽天 596円+送料

ユースキン製薬ユースキン 薬用あせもジェル 140mL

価格:596円

アマゾン 539円 買い合わせ送料無料

ユースキンあせもジェル 140ml

新品価格
¥539

アマゾンが一番安いようです。

 - ボディーのスキンケア