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ボディ・全身の乾燥スキンケア

      2016/05/03

秋冬のような乾燥する季節はもちろん、エアコンの使用で通年をとおしお肌の乾燥に悩むかたは増えています。

顔の乾燥スキンケアにつづき、今回はボディ・全身の乾燥ケアです。

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外気にさらされている顔とちがって被服におおわれていますので、寝具やパジャマを天然素材(もめんなど)にすることも乾燥肌には大切です。

入浴後 肌が落ち着いたら保湿スキンケア

バスタイム後、お肌の水分はとんでもない勢いで蒸発しています。でも保湿ケアをすれば大丈夫!

お風呂から出たスグあとは、汗がひかないのでせっかくローションをぬってもベタついてしまいお肌に浸透しにくい。

そこで、ちょっとあいだをおいてからローションをぬりたいですね。5分、10分くらい。

時間がたってからささっと全身にボディローションやオーガニックオイルをぬると、肌のかゆみを防ぐことができます。

パジャマは木綿製とか天然繊維で

ふわふわの かわいい部屋着、ショップでたくさん見かけます。あったかそうだし、着るとぬいぐるみみたいにかわいらしそう!

でも、乾燥肌に悩むかたはちょっと待って。

タグを見てどんな繊維でできているか確認したいものです。

化学繊維は静電気を引き起こすので、寝ていてチクチクしたりかゆくなったり。

木綿(コットン)や絹(シルク)のような天然繊維ならOKです。

就寝中一晩で200~400ミリリットルの汗をかきます。天然繊維なら汗を吸ってくれので寝苦しくなりません。

同じ理由でシーツも木綿のものを使いたい。

木綿のシーツというと薄手のものを思い浮かべるかもしれませんが、冬にも使える厚手のものもあります。吸湿性、保温性にすぐれています。

室内湿度は50~60%に

お肌にとって理想的な湿度は50~60%です。

加湿器や空気清浄機を利用して室内の湿度を適度にたもっておくと、お肌の保湿になるだけでなく咽にもいいので風邪をひきにくくなりますよ。

それとエアコンのフィルターのお掃除もときどきやりたいものです。カビやほこりがエアコンの風と一緒に出て目の周りがかゆくなることがるそうです。

肌の乾燥を防ぐケアは広範囲にわたりますが、ちょっと気をつけるだけで快適にすごせます。

保湿ケアと天然繊維、室内環境を良くしてカユミのないお肌ですごしたいものですね。

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