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クレンジングの洗い残しがニキビになる!-皮膚科医先生が教えるコツ

      2016/05/18

皮膚科の先生にニキビ・スキンケアについて話を聞きました。

クレンジングの洗い残しがニキビになる!-皮膚科医先生が教えるコツ

クレンジングをのやり方を少し変えるだけでグンとお肌の状態が良くなるそうです。お肌がツヤピカな女性皮膚科医の先生に、乾燥肌やニキビを防ぐクレンジングケアの話を聞くことができました。

先生のお母さんが化粧品を大好きな方で、小さな頃から先生もスキンケアにいそしんでいたそうです。興味が昂じて皮膚科医の道に進まれたのだとか。

皮膚科医先生が明かすケアのコツ-クレンジングが大事!

私たちがよくやってしまうのが、クレンジング剤にお金をかけないことだそうです。

「化粧水や美容液はお金をかけるけれど、クレンジングは数百円のでOK」
「落とすだけだから、何を使ってもそんなに変わらないんじゃない?」って思いがち。

それがどうして、専門家の目から見ると、クレンジング剤はピンきり。中身には大差があるのだそうです。

クレンジングで大事なことは「落としすぎないこと」。落としすぎると、後からせっかくいいもの(化粧水とか)を入れても、充分に保湿されません。(知ってました?…汗)

いいクレンジングを使う価値はありそうです。

クレンジングのNG集

毎日、オイルクレンジング←NG

オイルクレンジングは油成分が多い分、洗顔でおとすときに肌に負担をかけますので毎日使うのは控えましょう。
濃いメイクの日、どうしても早く寝たいという日にだけ使うのがおすすめです。

特に乾燥肌、大人ニキビの方は要注意!マイルドオイルなら良いのですが、通常のオイルクレンジングだと肌が乾燥したりニキビが増えてしまいます。せっかくニキビケアをしてもなかなか治らないということに…。

時間をかけてしっかりクレンジング←NG

クレンジングは手早くするのが基本です。

クレンジングしながらマッサージ←NG

お肌に負担がかかってしまいます。

すすぎはシャワーで←NG

私もやってしまっていましたが、これは乾燥肌の原因になるそうです。

すすぐお湯の温度は30~34度が適温です。40度くらいで心地よいと感じるャワーは、温度が高すぎてしまいます。

2分で終わるクレンジング-きちんと洗ってニキビを防ぐ

クレンジングのコツは、す早く、やさしく、こすらない、きちんと落とす

  1. クレンジング剤を手にとります。
  2. Tゾーンとほほ、目周りと口周りの順に、やさしくなじませるようにのばします。
  3. ぬるめのお湯ですすぎます。洗い残しはニキビの原因になりますので手早くしっかりと。

ここまで2分で終了!

クレンジングは店頭では試せないので、ぜひサンプルやお試し品で自分に合っているか試してほしいそうです。
最後に「肌はお手入れした分、ちゃんとかえってきます」とも。

先生のことばを信じて、ニキビのお手入れをがんばって続けていきましょう♪

食べすぎないようにして、とる油の量を抑えることができたら、つぎは
お魚やいい油を食べるようにすると少しずついい変化があらわれてくると思います。

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