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日光で赤くカユクなる~皮膚科の治療とスキンケア

      2016/05/03

日光に当たると赤くなったりポツポツができるなら、ふつうの日焼けでなく「光線過敏症」かもしれません。
別名、日光アレルギーともいわれます。

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日光に当たると「赤い」「かゆい」「ポツポツができる」

光線過敏症は日を浴びて赤くなったり痒くなったりポツポツができたりします。
その中身は、日光じんましん、多形日光疹、光線過敏型薬疹といろいろ。

皮膚科に行くとどんな治療か、家でできるスキンケア対策も下にあります。

日光じんましん

日光じんましんは、日光に当たると「すぐに」かゆいじんましんができます。

皮膚科の治療では、抗ヒスタミン剤が処方されて遮光をすすめられます。
薬を飲みつつ、肌に日光が当たらないようUV対策しましょうといわれるのですね。

日光じんましんは目に見えない紫外線よりも可視光線によってできます。ですから日傘や帽子、日光を通さない服などで肌に日光が当たらないようにします。

UV加工した服や日傘もあります。白っぽいものより黒っぽく色がついたもののほうが日を通しません。

場合によっては紫外線照射もします。紫外線をじょじょに増やし照射します。肌のメラニンを増やし光線に対する感受性を弱める治療です。

個人的にはメラニンをあまり増やされたくないなという感想をいだいてしまいます。カユミがひどいケースもあるとは思いますが、皮膚科に行く前に治療の予備知識があるほうが選択肢が増えますね。

多形日光疹

多形日光疹は、赤くなるもの、ポツポツと盛り上がるものがあります。
一年中おきることもありますし、初夏の紫外線が強くなり始めたころだけ起きる人もいます。

皮膚科の治療ではステロイド剤が処方されます。

原因はズバリ紫外線。紫外線をカットする日焼け止めを塗ることも大切です。

光線過敏型薬疹

光線過敏型薬疹は、特定の薬を使用したあとに日光に当たるとできます。
皮膚科の治療では原因となる薬をやめることで改善しようとします。

原因は紫外線のA波。ディープAともいわれて肌の奥まで届くアレですね。日焼け止めや美白化粧品にあるPA+++の数値がそうです。
PAの+が多いものを選んで使うようにしましょう。

日ごろの紫外線対策とスキンケア

こうして皮膚科の治療を見てみますと、けっこう日ごろの紫外線対策が大事だということになりますね。
出かけるときは日傘や帽子、ショールを羽織ったり、日焼け止めも。

でも日焼け止めはクレンジングで落とすので面倒とか、匂いがきつくてあまり好きでないということもあると思います。

そういうときはSPF50、PA++++などの表示がある化粧品を使うのがおすすめです。
日中乳液や美白美容液がそうです。

紫外線をしっかりカットし、美容成分が肌の保湿もしてくれるし、クレンジング要らずで肌に負担がかかりません。

小さなお子さんにも使える肌にやさしい日焼け止めです。

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